写真は「火星の顔」。欧州宇宙機関(EAS)のマーズエクスプレス(Mars Express)に搭載された高解像度ステレオカメラ(HRSC)により撮影されたもので、シドニア地域のデータに基づいて作成された地上分解能約13.7メートルの画像。(c)AFP/ESA
【欧州宇宙機関/フランス 25日 AFP】火星のシドニア(Cydonia)地域には、人間の顔に似た「火星の顔(Face on Mars)」と呼ばれる部分がある。これは、地すべりで崩れた山塊の名残と考えられており、西壁が切れ込んでいるのが特徴である。1976年7月25日に米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「バイキング1号」がこれを撮影し、「火星の顔」として広く知られるようになった。写真は「火星の顔」。欧州宇宙機関(EAS)のマーズエクスプレス(Mars Express)に搭載された高解像度ステレオカメラ(HRSC)により撮影されたもので、シドニア地域のデータに基づいて作成された地上分解能約13.7メートルの画像。(c)AFP/ESA




