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火星の衛星「フォボス」無人探査機、2009年秋に打ち上げ予定 - ロシア

  • 2006年08月21日 08:00 発信地:ロシア
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写真は11日、モスクワ郊外のヒムキ(Khimki)市で、計画について説明する同社のGeorgy Polishchuk社長。(c)AFP/MAXIM MARMUR



【ヒムキ/ロシア 21日 AFP】火星の衛星「フォボス」の無人探査機「Phobos-Grunt(フォボス・グラント)」が、2009年10月に、ソユーズ-2(Soyuz-2)ロケットに搭載され、バイコヌール宇宙基地(Baikonur cosmodrome)から打ち上げられる。ロシアのLavochkin Association社が開発したこの無人探査機は、フォボスの土壌サンプルを採取して地球に帰還する予定。写真は11日、モスクワ郊外のヒムキ(Khimki)市で、計画について説明する同社のGeorgy Polishchuk社長。(c)AFP/MAXIM MARMUR

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