写真は17日、南極西側の棚氷ウィルキンス(Wilkins)で調査活動をする探査機。(c)AFP/AUSTRALIAN ANTARCTIC DIVISION
【南極 17日 AFP】南極で建設が進められていた全長約4キロの滑走路がほぼ完成した。12月にオーストラリアのタスマニア(Tasmania)州ホバート(Hobart)から第1回のテスト飛行が行われる予定。本格的な運用開始後は、現在海路で6か月を要する南極への往復が2、3日で可能となり、科学者や観光客など民間人が南極を訪れる機会も増えるものと見込まれている。写真は17日、南極西側の棚氷ウィルキンス(Wilkins)で調査活動をする探査機。(c)AFP/AUSTRALIAN ANTARCTIC DIVISION