【Zok/ハンガリー 10日 AFP】ペーチ(Pecs)大学地理学研究所の専門チームが9日、ハンガリー南部の町Zok付近で、1万年~1万8000年前のマンモスの化石を発見した。頭蓋骨、長さ150センチの牙、および数本の歯が、ブドウ畑の広がる丘の上で見つかったという。ペーチ大学ではより詳しい分析を行うため、化石を特殊な糊で保護した後、同大学に移送する予定。写真は9日、発見されたマンモスの頭蓋骨のクリーニング作業を行う専門家。(C)AFP/GYULA KONRAD
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