【ニューヨーク/米国 9日 AFP】米IBMがパソコンを初めて世に送り出してから、8月12日で25周年を迎える。オプションとしてプリンターとテキスト管理ソフトが準備され、1981年に発売されたIBMパソコンは、やがて個人用文書作成機器の主流となった。手紙や原稿などの文書を画面上で編集し、すぐにプリンターで印刷することができるだけでなく、会計処理や演算も可能で、家庭用ゲームなどにも用いられた。当時の価格は1565-6300ドル。IBM提供による写真は、発売当時のIBMパソコン。(c)AFP/IBM



