【バイコヌール/カザフスタン 16日 AFP】カザフスタンにあるバイコヌール(Baikonur)宇宙基地で17日、史上もっとも複雑な構造を持つ地球観測衛星「MetOp-A」が打ち上げられる。気象予報の精度向上と気候変動のより正確な把握を目指した欧州の15年計画の一環で、今後さらに2機が打ち上げられる予定だ。MetOp-Aは重量が4トンを超える大型衛星で、天候パターンを計測しデータを地球に送る機器を10数台搭載しているという。写真は、欧州航空防衛最大手EADSが公開した打ち上げ直前のMetOp-A。(c)AFP/EADS
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