【米国 5日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は4日、スペースシャトル「ディスカバリー」号(Discovery)の打ち上げ時にはがれた、外部燃料タンクの断熱材の一部を公開した。NASAによると、技術者たちが現在、これらの写真の分析を続けている。シャトル乗組員は、ロボットアームやカメラを使って、シャトルの翼前縁に付けられた保護用熱シールドの点検を計画している。打ち上げ後の数分間ではがれた断熱材の小片が損傷を引き起こしたかどうかも調べる。NASA関係者は、2003年の「コロンビア」号(Columbia)の事故以来、繰り返される断熱材はく落によって引き起こされる問題の解決に苦心している。写真は、はがれた外部タンクの断熱材の一部。(c)AFP/NASA
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