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スペースシャトルに亀裂発見、打ち上げへの影響は不明 - 米国

  • 2006年07月04日 05:56 発信地:米国
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写真は、フロリダのケネディ宇宙センター(Kennedy Space Center)の39B発射台のディスカバリーの前の液体水素タンク。(c)AFP/Robert SULLIVAN

【フロリダ/米国 4日 AFP】NASAによると、3日、スペースシャトル・ディスカバリー(Discovery)の外部の燃料タンクの断熱材に13センチの長さの亀裂をエンジニアたちが発見した。ディスカバリーは、米国の重要な宇宙計画の一環として7人の宇宙飛行士を乗せ4日に打ち上げられる予定だったが、その前日になっての発表だった。今回の発見で打ち上げの予定にどの程度遅れが生じるかは明らかになっていない。写真は、フロリダのケネディ宇宙センター(Kennedy Space Center)の、スペースシャトルディスカバリーの先端につけられた外部タンクと換気装置。(c)AFP/Karen BLEIER
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