【ロンドン/英国 12日 AFP】12日、欧州宇宙機関(European Space Agency)は、2011年に火星表面に探査ロボットを投下する「ExoMars計画」に関する記者会見を開き、探査ロボットの原型を発表した。ブリジット(Bridget)と名づけられたこのロボットは、英国の科学者たちが開発したもの。これまでに作られた火星探査用機器の中で、最も高機能だとされている。生命存在の証拠あるいはその痕跡・可能性を見つけ出すことを目的に開発され、火星の地表や地下にある岩石などを採取・試験するためのハイテク装置を備えている。写真は欧州宇宙機関記者会見の後、ロンドン中心街を走るロボット作業車。(c)AFP/JOHN D MCHUGH
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