【マニラ/フィリピン 7日 AFP】研究者らによると、フィリピンのカミギン(Camiguin)島の植林された山々で科学者のチームが新種のオウムを発見したという。この新種はマニラ南方700キロメートル程の火山島にのみ見られる。研究者Blas Tabranza氏は、シカゴ(Chicago)のフィールド自然史博物館(Field Museum of Natural History)の動物・科学雑誌Fieldianaの最新号で公表する予定であると述べた。(c)AFP
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