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新種の小型恐竜の化石発見 鳥類の起源論争に影響も - ドイツ

  • 2006年03月16日 00:58 発信地:ドイツ
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写真はドイツで発見された恐竜の子供の化石。ゾルンホーフェン(Solnhofen)、アイヒシュテット(Eichstaett)ジュラ博物館(Jura Museum)提供。(c)AFP/G.JANSSEN

【ゾルンホーフェン/ドイツ 18日 AFP】ドイツで恐竜の子供の化石が発見された。肉食の捕食動物で全長75センチ程度と考えられている。「羽毛」の出現に関わる問題が、1億7600万年から1億4600年前に小さな恐竜から進化して鳥類が誕生したことを理論的に裏付けるための鍵となるが、議論はこの恐竜の化石により混乱をきたしている。写真はドイツで発見された恐竜の子供の化石。ゾルンホーフェン(Solnhofen)、アイヒシュテット(Eichstaett)ジュラ博物館(Jura Museum)提供。(c)AFP/G.JANSSEN
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