【不明/不明 23日 Getty Images】NASAのハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)を使って観測している天文学者たちは、22日、太陽系外縁の惑星・冥王星を公転する2つの新衛星の存在を確認した。この2つの衛星が最初にハブル望遠鏡で発見されたのは、2005年5月のことだった。しかし、今月15日になって、「冥王星衛星探査チーム」は、ハブル望遠鏡を使って、冥王星システム(冥王星とその周囲の衛星の構成)に綿密なメスを入れた。その目的は、別の衛星の存在を調べ、2つの新衛星の軌道を明確にすることだった。写真の真ん中に大きく輝くのが冥王星。その右下の光が衛星カロン(冥王星の第1衛星。すでに、1978年に発見されている)である。2つの新衛星には、とりあえず、S/2005 P 1およびS/2005 P 2という名がつけられた。右の小さな光点2つがそれである。上がp2、下がp1。(c)Getty Images/AFP
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