【カッシーニ 14日 AFP】土星の衛星のディオネ(上)とテティス(右)が土星のリングを挟んで向かい合っている。探査機カッシニが捕らえた画像で、土星の奥がテティス、手前がディオネ。リングに見える暗い溝はカッシーニの一部。テティスの直径は1,071キロメートル(665マイル)、ディオネの直径は1,126キロメートル(700マイル)。9月22日、ディオンからおよそ860,000キロメートル(530,000マイル)の距離から撮影された。テティスはリングより遠方で、カッシーニから1,500,000キロメートル(900,000マイル)離れている。カッシーニ/ホイヘンス探査は、NASA、欧州宇宙機関,イタリア宇宙事業団の共同プロジェクト。(c)AFP




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