【11月9日 AFP】米セキュリティーソリューション会社、ウェブルート(Webroot)は8日、ソーシャルネットワークのユーザーが泥酔してみっともない書き込みを行い、あとで後悔するのを防ぐための無料ソフトの提供を開始した。

「Social Media Sobriety Test(ソーシャルメディアしらふ度テスト)」と名付けられたソフトは、ウェブブラウザ「ファイアフォックス(Firefox)」向けの無料プラグイン。ダウンロード用サイトには「午前1時以降は良いことは何も起こらない」との説明書きが。

 ソフトは、設定した時間帯にフェースブック(Facebook)やツイッター(Twitter)、ユーチューブ(YouTube)などにアクセスしようとすると、判断力を試すテストが現れ、これにパスしないとアクセスできないという仕組みになっている。テストは、移動する円からカーソルがはみ出ないようにマウスを動かすといった、簡単なものだ。 

 時間帯の設定は、自由に変えることができる。(c)AFP

【参考】Social Media Sobriety Testのダウンロードサイト