動画共有サイト「ユーチューブ(YouTube)」のホームページ(2010年1月27日撮影、資料写真)。(c)AFP/LOIC VENANCE
【4月1日 AFP】米グーグル(Google)の人気動画共有サイト・ユーチューブ(YouTube)が前月31日、ウェブサイトのデザインを大幅に刷新した。視認しやすいデザインで、視聴者の注意を引き付けることが狙い。
ユーチューブによると、デザインの変更は利用者の動向リサーチにもとづいて行われた。これまでページ内にあったリンクの多くが取り除かれ、リンク数は半減。再生中の動画に関する情報は再生ボックスの下にまとめられ、ページの右側にはまるごと再生リストが表示されるようになった。再生リストのデザインは、動画を探したり、次々と再生するのに便利なように変更された。
また、ツイッター(Twitter)やブログ、メールなどで動画を共有したり、自分のページに動画を埋め込むためのコードを取得する「アクションバー」も整理された。星5つのランキングは、「好き・嫌い」のどちらかを選ぶ2択式に変更された。コンテンツ所有者向けには、再生ボックスの上にロゴなどを表示するブランディング機能が追加された。(c)AFP/Glenn Chapman









