米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス(Los Angeles)で開催されたゲーム見本市「エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ(Electronic Entertainment Expo、E3)」でマイクロソフト(Microsoft)が公開したオンラインビデオゲーム「Xbox Live」のマイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」画像。(2009年6月1日撮影、資料写真)(c)AFP/Getty Images/Kevork Djansezian
【3月8日 AFP】米マイクロソフト(Microsoft、MS)は5日、オンラインビデオゲーム「Xbox Live」のユーザー情報公開の規定を緩和した。今後ユーザーは、自由に人種や国籍、性別、信仰する宗教などの個人情報を公開できるようになる。
これまでMSは、誹謗(ひぼう)中傷などからユーザーを保護する目的で、ユーザーのプロフィールページやオンラインゲームコミュニティー上の仮名ゲーマータグで個人を特定できる情報の公開を認めていなかった。今回の改定は、ユーザー保護を目的とした規制強化を伴うとしている。
家庭用ゲーム機「Xbox 360」を通じてXbox Liveのコミュニティゲームに参加するユーザーは、全世界に約2300万人いる。(c)AFP



