英ロンドン(London)で開かれた、英エリザベス女王(Queen Elizabeth II)の母親で「クイーンマザー」の名称でも知られる故エリザベス皇太后の追悼式典に出席した、ゴードン・ブラウン首相(Gordon Brown)とサラ(Sarah Brown)夫人(2009年2月24日撮影)。(c)AFP/WPA/Chris Jackson
【12月9日 AFP】英国のゴードン・ブラウン(Gordon Brown)首相は8日、マイクロブログサービス「ツィッター(Twitter)」上のサラ(Sarah Brown)夫人のページに、わけの分からない文字を投稿したのは3歳の息子だったことを明らかにし、今後は家族のコンピューターの管理について注意していくと述べた。
事の発端は前週、100万人以上がフォローしているサラ夫人のページに「fvdfzsrsazxzzxcvbnmadgfhjjkqwrtyuuuiop」という文が投稿されたことだった。
ブラウン首相によると1時間もしないうちに英国放送協会(BBC)がこの奇妙な「つぶやき」について報道し、首相官邸の広報部局にはサラ夫人のページがハッキングされたのではとの問い合わせが寄せられた。さらに、インターネット上では、この投稿をめぐり、さまざまな憶測が乱れ飛んだ。
ブラウン首相は、サラ夫人が短時間部屋を離れたすきに、3歳の息子のフレイザー(Fraser Brown)君が自分を表現する機会を得たのだと説明した。サラ夫人も息子の投稿直後に、「今後は使わない時はコンピューターの電源を切るようにするわ。省エネとイタズラ防止のためにね」と書き込んだ。(c)AFP
【参考】サラ夫人のツイッターのページ







