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ドイツのフランクフルトアムマイン(Frankfurt am Main)で行われた「フランクフルト・ブックフェア(Frankfurt Book Fair)」に出展した米国の検索エンジン大手グーグル(Google)のブース(2005年10月23日撮影、資料写真)。(c)AFP/DDP/TORSTEN SILZ
【10月15日 AFP】(一部訂正)インターネット検索をするときに、まったく脈絡のない検索結果を求めているだろうか?--きっとそういう人はいないだろう。しかし、万が一そうであったら、ここにぴったりのサービスがある。「ミステリーグーグル(Mystery Google)」だ。
検索ボックスになにを入力しようとも、誰か別のユーザーの検索ワードに対する一覧と思えるような結果が表示される。例えば「ツイッター(Twitter)」と入力すると、「キャベツ」に関連するリンクを提示される。米副大統領「ジョゼフ・バイデン(Joe Biden)」の名前を入れれば、「クラゲ」に関するページ一覧が、「マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)」と入れれば「ヘアスタイル」に関連するリンクが出てくる、といった具合だ。
ひとつだけ、何度入れても同じ答えが出てくる質問がある。「ミステリー・グーグルって何?」と入れると、「あなたが今いるサイト」だと返ってくる。
「ミステリーグーグル」のサイトは、通常の「グーグル」のサイト同様、ロゴだけのシンプルなデザインだが、サイトの地の色はグーグルの白と対照的に真っ黒で、ロゴの肩には光り輝く月がかかっている。
「Googleはグーグルの商標です(Google is a trademark of Google Inc.)」という注意書きもある。
このサイトに関するAFPからグーグルへの質問にはまだ回答はないが、ミステリーグーグルは小鬼やゴーストが出没し、お菓子をもらいに歩き回るハロウィン(Halloween)まで2週間となって登場した。(c)AFP
【参考】ミステリーグーグル(英語)
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