政府が主導する次世代スーパーコンピューター計画で開発された世界最速CPUチップ通称「ビーナス(Venus)」と、開発に参加する富士通(Fujitsu)次世代テクニカルコンピューティング開発本部の井上愛一郎(Aiichiro Inoue)本部長(2009年5月14日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【5月14日 AFP】富士通(Fujitsu)は14日、都内で行ったイベントで、政府が主導する次世代スーパーコンピューター計画で開発した「ビーナス(Venus)」と呼ばれる世界最速CPU「SPARC64 VIII fx」を披露した。「SPARC64 VIII fx」のプロセッサコアは8個で、演算処理速度は128GFlops。1秒間に1280億回の計算が可能。(c)AFP