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運転中の通話やメールをカット、秘書代わりのソフト登場

  • 2008年10月14日 21:23 発信地:サンフランシスコ/米国
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中国の首都北京(Beijing)で携帯メールを読む女性(2004年6月14日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP/Frederic J. BROWN

【10月14日 AFP】モバイル通信ツール開発を手掛けるカナダ企業、イージス・モビリティ(Aegis Mobility)は13日、運転中の通話やメールの送受信を防止するソフトウエア「DriveAssist(ドライブ・アシスト)」を発表した。

 同社が「最先端の通話管理技術」を使用したというこのソフトは、携帯電話が自動車と同じ速度で移動している場合に感知し、運転中に受信された電話やメールを、まるで「秘書」のように、運転者に届く手前でカットし、発信者に相手が運転中であることを告げる。発信者は伝言を残すか、後でかけ直すよう案内される。

 また、携帯端末に内蔵されている全地球測位システム(GPS)を利用したナビゲーション技術を利用したり、近くにある電波塔を割り出して運転者がいる場所を検知し、発信者に知らせることもできる。

 ただし、緊急の場合はこのサービスを無視し、運転者に急を知らせる機能もある。

 月ごとの定額サービスとして「DriveAssist」を使用できるよう、現在同社では通信事業者と交渉中だという。(c)AFP

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