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フェースブックがSNSの世界最大手に、多言語化で利用者増やす

  • 2008年08月14日 13:36 発信地:サンフランシスコ/米国
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フェースブック・ドットコム(Facebook.com)提供、創始者マーク・ズッカーバーグ(Mark Zuckerberg)氏のプロフィールページ(2007年8月22日提供)。(c)AFP/FACEBOOK.COM

【8月14日 AFP】調査会社コムスコア(comScore)が13日に発表した調査結果によると、世界で最も人気のあるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のランキングで、フェースブック(Facebook)がマイスペース(MySpace)を抜いてトップに輝いた。

 6月の訪問者数は、フェースブックが1億3200万人強で、マイスペースの1億1750万人を上回った。

 コムスコアのレポートは、フェースブックがマイスペースを抜いたのは4月だったとしている。フェースブックが英語以外の各言語でサービスを開始したため、海外でもユーザー数を伸ばしたのが要因とみられる。

 コムスコアは、「この1年間でフェースブックは自社ブランドの国際化を一気に進めた。インターフェースを各言語に翻訳することでローカル市場により深く食い込み、わずか1年前には比較的地味な存在でしかなかったいくつかの市場で強力な競争力を持つばかりか、主導権を握ってすらいる」としている。

 コムスコアによると、過去1年で主要SNSサイトの利用者数は世界的に急増。北米で9%増、全世界では25%増の58051万人にまで跳ね上がった。中東・アフリカ地域で66%伸びたほか、欧州でも35%伸びている。(c)AFP
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