中国・北京(Beijing)で、インターネットテレビサービス「ジュースト(Joost)」の中国語ウェブサイトを映すPC(2008年7月23日撮影)。(c)AFP/Mark RALSTON
【7月25日 AFP】中国のインターネット人口が世界最大の2億5300万人に達したことが、政府系の調査機関、中国インターネット・ ネットワーク情報センター(China Internet Network Information Center、CNNIC)の調べで分かった。背景には、相次ぐ自然災害や北京五輪など、重要ニュースの増加があるとみられる。
CNNICが24日、ウェブサイトで発表したところによると、6月の国内インターネット人口は、前年同月比で56%増加した。音楽ダウンロード、ニュース、インスタントメッセージなどの人気が高いという。
中国では、2月の春節(旧正月)の時期を襲った大雪や5月の四川大地震といった自然災害などの大きな事件に加え、8月8日には北京五輪を控え、インターネットで情報を求める人々が増えたと、CNNICはみている。
インターネット人口の69%は30歳未満の若いユーザーだ。また、6月の携帯電話人口は6億100万人で、29%は携帯電話からインターネットにアクセスしている。(c)AFP
AFPBB News トップへ










ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。