米カリフォルニア(California)州サンフランシスコ(San Francisco)のアップルストア(Apple store)に陳列されている多機能携帯電話「iPhone」(2008年1月22日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Justin Sullivan
【3月7日 AFP】米アップル(Apple)は6日、多機能携帯電話「iPhone」向けの6月の無料ソフトウェアアップデートについて、プッシュ型メール機能を搭載することを発表した。
ビジネスマンの心をつかみ、カナダのリサーチ・イン・モーション(Research in Motion、RIM)の携帯情報端末「ブラックベリー(BlackBerry)」から首位の座を奪うのが狙い。アップルのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)CEOによれば、米スマートフォン市場におけるiPhoneのシェアは21%で、首位のブラックベリーの41%に大きな差をつけられている。
今回アップルは、マイクロソフト(Microsoft)と提携。Office Exchangeサーバを使用したプッシュ型メール機能を搭載し、会社のネットワークから送信された電子メールや連絡、スケジュールなどのiPhone受信を可能にする。(c)AFP



