
【11月7日 AFP】米ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手フェースブック(Facebook)は6日、各ユーザーの嗜好に合わせて広告を配信するサービスを開始した。同種のサービスは競合するマイスペース(MySpace)が先行しているが、プライバシーの侵害への懸念も広がっている。
フェースブックのマーク・ズッカーバーグ(Mark Zuckerberg)CEOが同日、米ニューヨーク(New York)の会合で、SNS「Facebook」向けオンライン広告システム「Facebook Ads」の提供を開始したと発表。
コカコーラ(Coca-Cola)、マイクロソフト(Microsoft)、ソニー・ピクチャーズ・エンタテイメント(Sony Pictures Entertainment)、CBS、携帯電話大手のベライゾン・ワイヤレス(Verizon Wireless)、大手ビデオ・DVDレンタルショップのブロックバスター(Blockbuster)など60社以上が同システムで広告を配信する。
フェースブックは前月に米マイクロソフト(Microsoft)と広告配信における業務提携を結んでおり、こうした強みをどう利益に誘導するかが注目されていた。(c)AFP




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