2007年9月7日、カイロ(Cairo)の南東500キロ、ナイル川(Nile River)東岸のルクソール(Luxor、古代のテーベ)にあり、ラムセス2世(Ramses II)が紀元前1280年に建立したルクソール神殿(Luxor Temple)入口で、バスの中からインターネットに接続されたコンピューター。(c)AFP/CRIS BOURONCLE
【9月9日 AFP】エジプト(Egypt)では現在、古代都市テーベ(Thebes)があったことで知られるルクソール(Luxor)などの観光地でインターネット環境を整備する「While in Egypt stay connected」プロジェクトが進行中だ。エジプト通信・情報技術省(Egyptian Minister of Communications and Information)が支援し、米国国際開発庁(United States Agency for International Development、USAID)が資金を提供するこのプロジェクトは、同国の巨大な観光セクターを対象に推進され、国内の数都市でオープンなインターネット環境を提供する。(c)AFP









