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インターネット「使い放題」のはずが、使いすぎで接続切断

  • 2007年09月09日 04:52 発信地:ワシントン/米国
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2007年1月30日、シカゴ(Chicago)でネットに接続する女性。(c)AFP/JEFF HAYNES

【9月9日 AFP】米ワシントン・ポスト(Washington Post)紙は7日、インターネット・プロバイダーのComcast社が、無制限接続サービスに加入する複数のユーザーの接続を切断したと伝えた。大量のデータをダウンロードしていることが理由とされる。

 同紙によると、「一部のユーザーが過度のダウンロードを行うことによって他の顧客への回線のスピードが遅くなることを防ぐために、接続を切断した」とComcast社は説明する。

 Comcast社の広報担当者はAFPの取材に対し、「不正な使い方をすることにより他の顧客全員に悪影響を及ぼす」ため、このような対応に踏み切ったとしており、実際に接続を切断したユーザーの数は「非常に少ない」としながらも、具体的な数は明らかにしていない。

 ワシントン・ポスト紙によると、切断の可能性があるのは、一日に約1000曲、もしくは長編映画4本に相当する量のデータをダウンロードするユーザーだとされ、該当するユーザーはまず警告を受け、状態を改善するか契約プランをアップグレードするために1か月の猶予が与えられるという。(c)AFP
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