【9月5日 AFP】中国では、インターネット利用者が閲覧できるウェブサイトが厳しく制限されている。国内では、政府当局によって「閲覧に適さない」とみなされたサイトはブロックされ、「社会秩序に対する脅威」となる文章をオンライン上で公開したジャーナリストは投獄される。こうした中、インターネット規制がさらに強まる動きがみられる。インターネットの利用中、コンピューターの画面にアニメーションの「仮想警官」が現れ、監視されていることを利用者に認識させるという、新たな形態の監視が導入され始めたのだ。(c)AFP



