国際ニュース検索

アジア発信のメール、7割がスパム - フィリピン

  • 2007年03月25日 09:30 
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

写真は、大量に受信したスパムメールを表示する画面(2004年3月16日撮影)。(c)AFP/Peter PARKS

【マニラ/フィリピン 25日 AFP】シマンテック(Symantec Corp.)は23日、「アジアから送信される電子メールの約70%がスパムメールか未承諾広告」との調査結果を発表した。

 同社が公表した「インターネットセキュリティ脅威レポート(Internet Threat Security Report)」からの抜粋によれば、受信した全電子メールに占めるスパムの割合が最も高いのはフィリピンで、88%にのぼる。

 アジア太平洋地域から送信された電子メールのうち、平均するとスパムが占める割合は69%になるという。

 一方、同レポートによれば、最大のスパム発信国は中国で、日々膨大な量のスパムが同国から発信されている。アジア太平洋地域で検知されたスパムメールの37%が中国から発信されているという。

 シマンテックは調査結果について「監視した電子メールの総数は公表できないが、200万件を超える『おとりアカウント』を使用して世界20か国から収集したデータに基づいて導き出したもの」と述べている。同社の顧客が使用するネットワークの統計的サンプリングも実施したという。

 写真は、大量に受信したスパムメールを表示する画面(2004年3月16日撮影)。(c)AFP/Peter PARKS

1日2回更新本日の必読記事:2月14日  午後版

ウクライナ女性団体がトップレスで抗議、露ガスプロム本社前ウクライナ女性団体がトップレスで抗議、露ガスプロム本社前(写真10枚)

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ