写真は2001年1月、サンフランシスコ(San Francisco)で行われたMacWorld Expoで講演するアップルのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)CEOと、同社製品「PowerBook G4」。(c)AFP/John G. MABANGLO
【サンフランシスコ/米国 25日 AFP】消費者製品安全委員会(Consumer Product Safety Commission、CPSC)が24日に発表したところによると、ノート型パソコンに搭載されていたリチウムイオン電池に発火の恐れがあるとして、アップルコンピュータ(Apple Computer)は販売した100万台以上についてリコール(自主回収、無償修理)の対象とすることを決定した。問題の電池はソニー(Sony)製で、「iBook G4」、「PowerBook G4」などに搭載されていた。先日デル(Dell)も同様のリコールを発表、その際に問題とされた電池もソニー製品だった。写真は2001年1月、サンフランシスコ(San Francisco)で行われたMacWorld Expoで講演するアップルのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)CEOと、同社製品「PowerBook G4」。(c)AFP/John G. MABANGLO