米ラスベガス(Las Vegas)で開催の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(Consumer Electronics Show)」で基調講演を行う、携帯電話端末の世界最大手、フィンランドのノキア(Nokia)のオリペッカ・カラスブオ(Olli-Pekka Kallasvuo)CEO。(2010年1月8日撮影)(c)AFP/Robyn Beck
【1月9日 AFP】国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)は7日、世界の家電メーカーの有害物質の削減状況についての評価を発表した。アップル(Apple)、ソニー・エリクソン(Sony Ericsson)、ノキア(Nokia)などが上位を占めている。
米ラスベガス(Las Vegas)で開催中の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(Consumer Electronics Show)」で発表されたグリーンピースのガイドブック「Guide to Greener Electronics(環境に配慮した電子機器への手引き書)」の最新版に掲載された。
一方、サムソン(Samsung)、デル(Dell)、レノボ(Lenovo)、LG電子(LG Electronics)は、有毒化学物質の段階的な使用中止という目標を達成できなかったとしている。(c)AFP


