ドイツ南西部シュツットガルト(Stuttgart)に「ソーラータクシー(Solartaxi)」で到着したスイスの冒険家ルイス・パルマー(Louis Palmer)さん(2008年12月17日撮影)。(c)AFP/DDP/SABINE BRAUN
【12月18日 AFP】太陽光を利用した自作のソーラーカー「ソーラータクシー(Solartaxi)」で世界一周中のスイスの冒険家ルイス・パルマー(Louis Palmer)さんが17日、ドイツ北部ハンブルク(Hamburg)を経て南西部シュツットガルト(Stuttgart)に到着した。
パルマーさんは、地球温暖化問題や既存の石油代替エネルギー利用に関心を持ってもらおうと、ソーラーカーで世界一周の旅を続けている。2007年7月にスイスのルツェルン(Luzern)を出発してから、これまでに訪れた国は、ドイツ、サウジアラビア、オーストラリア、中国など10か国以上に上る。最終的には5大陸40か国を走破する計画だ。(c)AFP

