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対策会議が温暖化に一役?会期中のCO2排出量は1万トン超

  • 2008年12月01日 21:14 発信地:ポズナニ/ポーランド
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フィリピンの首都マニラ(Manila)でごみ減量のための全国行動を呼び掛ける環境活動家。ポーランドのポズナニ(Poznan)で開催される国連気候変動枠組条約(UN Framework Convention on Climate Change、UNFCCC)第14回締約国会議(COP14)の開幕に合わせて活動を行った。(2008年12月1日撮影)。(c)AFP/Jay DIRECTO

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【12月1日 AFP】ポーランドで1日から12日までの日程で開催される国連気候変動枠組条約(UN Framework Convention on Climate ChangeUNFCCC)第14回締約国会議(COP14)で排出される二酸化炭素(CO2)の量は、12日間で約1万3000トンに上る見通しだとUNFCCCが発表した。

 この数値は会議への参加者を8000人と仮定した場合の推計だが、参加登録者は30日の時点ですでに1万657人を数えている。

 独ボン(Bonn)のUNFCCC本部からは200人が出席するが、会場となるポーランドのポズナニ(Poznan)への移動には「二酸化炭素排出量が少ない」列車かバスを使うという。

 同会議によって排出される温暖化ガスの大半は、参加する各国代表団の移動、会場の暖房と照明によるものだという。(c)AFP

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