動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」が公開した、歌手で女優、モデルのナタリー・インブルーリア(Natalie Imbruglia)を起用した毛皮反対を訴えるポスター(2008年11月14日提供)。(c)AFP/PETA ASIA PACIFIC
【11月15日 AFP】動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」は14日、オーストラリア出身の歌手で女優、モデルでもあるナタリー・インブルーリア(Natalie Imbruglia)を起用した新たな毛皮反対を訴えるポスターを公開した。
このポスターの中でインブルーリアはウサギを抱き、その横には「こんな彼に少し毛皮を剥ぐだけと言えますか」とのキャッチコピーが並ぶ。
オーストラリアの連続ドラマ「ネイバーズ(Neighbours)」で人気を博したインブルーリアは、「毛皮製品を身に着ける人は、毎年数百万の動物が苦痛を加えられた上に悲惨な死を迎えていることについて、責任の一端を負っている」と語る。(c)AFP









