関連情報絶滅危惧(きぐ)種を守れ
南極大陸周辺の仏領クロゼ諸島(Crozet archipelago)ポゼション島(Possession Island)に生息するオウサマペンギンのひなの群れ(2007年7月1日撮影)。(c)AFP/MARCEL MOCHET
【10月9日 AFP】世界自然保護基金(World Wildlife Fund、WWF)は8日、地球の平均気温が2度以上上昇すると、南極の主なペンギンの50-75%が死滅する可能性があるとの報告書を発表した。
スペインのバルセロナ(Barcelona)で開催中の世界自然保護会議(World Conservation Congress)で発表された報告書は、気温が2度上昇すると、コウテイペンギンの生息数の50%、アデリーペンギンの生息数の75%が危険にさらされるとしている。
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、温室効果ガスの削減に向けて多大な努力がなされたとしても、世界の平均気温は21世紀末までに2度以上上昇すると予想している。
報告書は、海氷の減少が、ペンギンの主食であるオキアミの減少を招くことも指摘している。(c)AFP
AFPBB News トップへ










ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
フェデラー 史上最多となるグランドスラム15度目の優勝、ウィンブルドン選手権
【動画】マイケル・ジャクソン、死の直前の歌とダンス
前向きな言葉を唱えると逆に落ち込む場合も、カナダ研究報告拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。