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北京五輪開催せまる、市内のスモッグはいまだ消えず

  • 2008年07月27日 12:16 発信地:北京/中国
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  • 北京五輪と大気汚染問題
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北京(Beijing)の「鳥の巣(Bird's Nest)」の愛称のある北京五輪メーンスタジアム国家体育場(National Stadium)そばで、立ち入り禁止区域の警備に当たる人民武装警察部隊員たち(2008年7月26日撮影)。(c)AFP/Frederic J. BROWN

【7月27日 AFP】8月8日の北京五輪開幕まで2週間を切った26日、大気汚染改善の積極策もかかわらず、北京(Beijing)市内はいまだにスモッグに包まれている。

 中国当局はこのスモッグを「霧」と称し、深刻な汚染を否認している。これに対し国際オリンピック委員会(International Olympic CommitteeIOC)のジャック・ロゲ(Jacques Rogge)会長は、大気環境が劣悪であればいくつかの競技の延期もあり得ると警告している。(c)AFP
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