ベルリン(Berlin)のオーストラリア大使館の前で、ヒツジへの「ミュールシング」と呼ばれる習慣に対する抗議活動を行う国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」のメンバーら(2008年4月28日撮影)。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL

【4月29日 AFP】国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」のメンバーは28日、ベルリン(Berlin)のオーストラリア大使館の前で、ヒツジへの「ミュールシング」と呼ばれる習慣に対する抗議活動を行った。「ミュールシング」とは、ヒツジの尻の周辺の毛が生えている部分の皮と肉を手術によって取り除くことで、オーストラリアで広く行われている。(c)AFP



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