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アルゼンチン大統領、大規模な野火の調査を指示

  • 2008年04月20日 14:26 発信地:ブエノスアイレス/アルゼンチン
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アルゼンチンの首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)の公園で、煙が立ちこめるなか遊具で遊ぶ子供たち(2008年4月19日撮影)。(c)AFP/DANIEL GARCIA

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【4月20日 AFP】17日にアルゼンチンの首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)郊外で発生した大規模な野火で発生した煙が首都に立ちこめ混乱を招いた事態を受け、クリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル(Cristina Fernandez de Kirchner)大統領は、民事および刑事事件としての立件を視野に調査を行うよう指示を出した。

 キルチネル大統領はヘリコプターでブエノスアイレス北西の火災現場跡を視察した。政府は出火原因について、大豆農家や畜産農家が安易に牧草地を再生するために火を放ったためとの見方を強めている。

 この火災により一時、大量の煙が発生。ブエノスアイレスとその郊外では道路が混乱し、空の便も大きく乱れた。煙はラプラタ(La Plata)川河口の対岸で223キロ離れたウルグアイの首都・モンテビデオ(Montevideo)でも確認された。(c)AFP

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