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消灯キャンペーン、ニュージーランドでは13%の省エネ達成

  • 2008年03月31日 11:04 発信地:ウェリントン/ニュージーランド
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2008年3月29日、消灯イベント「アースアワー(Earth Hour)」に参加したフィリピンの首都マニラ(Manila)の川岸でタバコに火をつける男性。(c)AFP/JES AZNAR

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【3月31日 AFP】地球温暖化に対する啓発活動として1時間の消灯を促すキャンペーン「アースアワー(Earth Hour)」が29日、世界各地で行われた。ニュージーランドで唯一の参加都市クライストチャーチ(Christchurch)では、13%近くの省エネを達成した。

 クライストチャーチでは現地時間同日午後8時(日本時間午後4時)、世界各都市の先陣を切って消灯が行われた。電力供給会社によると、一般家庭や企業での消灯により、電力消費量が12.8%下がったという。

 キャンペーンを主導する世界自然保護基金(World Wide Fund for NatureWWF)は国営放送ラジオ・ニュージーランド(Radio New Zealand)で、「10%すら超えるとは思っていなかったのに13%近くになったとは、クライストチャーチではこのキャンペーンが大きく支持されてたのだろう」と述べた。

 キャンペーンには世界35か国、約370都市が参加したとみられている。(c)AFP

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