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温暖化を防げ、シドニーなど26都市が一斉消灯

  • 2008年03月30日 09:01 発信地:シドニー/オーストラリア
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2008年3月29日、地球温暖化に対する意識向上を目指すキャンペーン「アースアワー(Earth Hour)」に合わせて消灯されたバンコク(Bangkok)のショッピングモール。(c)AFP/Saeed KHAN

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【3月29日 AFP】(3月30日 写真追加)地球温暖化に対する啓発活動として1時間の消灯を促すキャンペーン「アースアワー(Earth Hour)」が29日、シドニー(Sydney)やサンフランシスコ(San Francisco)などの都市で行われている。

 シドニーでは、午後8時(日本時間同6時)から1時間、歴史的建造物や高層ビル、一般家庭で行われた。

 アジアではバンコク(Bangkok)やマニラ(Manila)も現地時間午後8時に実施され、その後ヨーロッパや北米で行われる。イスラエルのテルアビブ(Tel Aviv)では、宗教上の理由で27日に行われた。

 キャンペーンを主催するアンディ・リドリー(Andy Ridley)氏は、今年は3000万人が参加すると予想、1年前に世界自然保護基金(World Wide Fund for NatureWWF)支援の下、シドニーで始まったキャンペーンの広がりぶりに驚きを示した。

「アースアワー」は各国政府、企業、家庭に自発的に不必要な機器の電源を1時間切ることを促し、電力消費を減らすことで、温室効果ガスの削減を目指している。

 世界の26都市が今年のキャンペーンに参加している。(c)AFP/Madeleine Coorey

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