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国連水の日、ブラジルの瀑布に巨大オブジェ出現、水資源保護を訴え

  • 2008年03月23日 15:19 発信地:イグアスの滝/ブラジル
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2008年3月22日、ブラジルとアルゼンチンにまたがるイグアスの滝(Iguacu Falls)(ブラジル側から撮影)。(c)AFP/Mauricio LIMA

【3月23日 AFP】世界自然保護基金(World Wildlife Fund for NatureWWF)は22日、ブラジルとアルゼンチンにまたがる瀑布・イグアスの滝(Iguacu Falls)に空気で膨らませた高さ15メートルの巨大な浄水装置のオブジェを設置して報道陣に公開した。

3月22日は国連(UN)が水資源の保全・開発の啓発活動をするために制定した「世界水の日(World Water Day)にあたる。

世界自然保護基金はこの日を記念して、気候変動によって危機に直面している水資源の保護を訴えた。同基金によると、ブラジルには世界中の淡水の13.7%が存在するという。(c)AFP

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