2008年3月22日、ブラジルとアルゼンチンにまたがるイグアスの滝(Iguacu Falls)を見る観光客たち(ブラジル側から撮影)。(c)AFP/Mauricio LIMA
【3月23日 AFP】世界自然保護基金(World Wildlife Fund for Nature、WWF)は22日、ブラジルとアルゼンチンにまたがる瀑布・イグアスの滝(Iguacu Falls)に空気で膨らませた高さ15メートルの巨大な浄水装置のオブジェを設置して報道陣に公開した。
3月22日は国連(UN)が水資源の保全・開発の啓発活動をするために制定した「世界水の日(World Water Day)にあたる。
世界自然保護基金はこの日を記念して、気候変動によって危機に直面している水資源の保護を訴えた。同基金によると、ブラジルには世界中の淡水の13.7%が存在するという。(c)AFP










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