【3月22日 AFP】フィリピン政府は21日、中華料理のフカヒレの材料で、絶滅危惧種となり得る種(準絶滅種)に分類されるオナガザメの商業捕獲に危惧を表明した。
ジョセリート・アティエンザ(Joselito Atienza)環境天然資源相は、「貴重な自然の生態バランスを守るため、商業用の殺りくをやめるべきだ」と述べた。
フィリピンで活動する海洋保護活動家ゲリー・レイズ(Gerry Reyes)氏によると、商業捕獲の多くは政府が保護区に指定しているルソン(Luzon)島南部のベルデ島水路(Verde Passage)で行われているという。(c)AFP








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