国際ニュース検索

フィリピンの港で体長7.4メートルのジンベイザメの死骸を回収

  • 2008年01月09日 09:54 発信地:セブ/フィリピン
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2008年1月7日、フィリピン中部のセブ(Cebu)港で陸揚げされる体長7.4メートルのジンベイザメの死骸(しがい)。(c)AFP

【1月9日 AFP】フィリピン中部のセブ(Cebu)の港で7日、体長7.4メートルのジンベイザメが停泊中の貨物船の船首の下で死んでいるのが見つかり、陸揚げされた。地元当局は、このサメが水面下で貨物船の船首と衝突したとみている。絶滅が危惧(きぐ)されている世界最大級の魚類ジンベイザメは、自然保護活動家によると、フィリピンの特定の場所で見ることができ、摂食期には東部ビコル(Bicol)地方に集団で移動する姿が観光客の人気の的となっている。(c)AFP

    関連情報

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ