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インドネシア、森林伐採が一因で世界第3位の二酸化炭素排出国に

  • 2007年12月28日 08:30 発信地:カンパール/インドネシア
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インドネシアのリアウ(Riau)州プカンバルー(Pekanbaru)郊外で、地元当局により没収され、積み上げられた違法伐採の木材(2007年11月1日撮影)。(c)AFP/Ahmad ZAMRONI

【12月28日 AFP】インドネシアの広大な森林地帯は長い間、政府や企業によって膨大な利益を生む資源と見なされ、乱伐されてきた。

 森林伐採は広範囲に広がり、その結果、同国は世界第3位の二酸化炭素排出国となるに至り、スマトラ(Sumatra)やボルネオ(Borneo)などの島々では毎年のように森林火災が発生するようになった。(c)AFP/Ahmad ZAMRONI
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