2007年12月11日、インドネシア・バリ(Bali)島のヌサドゥア(Nusa Dua)で開催中の気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)会場で、京都議定書採択10年の記念ケーキを口にする鴨下一郎(Ichiro Kamoshita)環境相。(c)AFP/Jewel SAMAD
【12月11日 AFP】京都議定書採択から10年目に当たる11日、インドネシアのバリ(Bali)島で開かれている国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)第13回締約国会議(COP13)会場の一角で、巨大な記念ケーキが披露された。
京都議定書は1997年12月11日に採択され、地球温暖化防止のための野心的な目標を設定した。しかし、ポスト京都議定書に向けたCOP13の協議は難航、10周年記念に暗い影を落としている。
11日夜には日本の環境保護団体とUNFCCC主催のパーティーがそれぞれ予定されている。(c)AFP