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国連気候変動枠組み条約締約国会議は「カジュアルな服装で」

  • 2007年12月03日 09:32 発信地:ヌサドゥア/インドネシア
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2007年12月1日、第13回国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)締結国会議(COP13)を控えたバリ(Bali)島のクタ(Kuta)で、抗議活動に参加する外国人観光客ら。(c)AFP/SONNY TUMBELAKA

【12月3日 AFP】インドネシアのバリ(Bali)島で3日から開催される第13回国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)締約国会議(COP13)のイボ・デ・ボーア(Yvo de Boer)事務局長は2日、環境保護の一環として、出席者に対し背広・ネクタイではなくカジュアルな服装で参加するよう要請した。

 同会議のウェブサイトは、カジュアルな服装の効用について、議論が快適な環境で行われるとともに、暖房の使用を制限して温室効果ガスの排出も抑制できるとしている。

 ボーア事務局長自身、この日の会見にはカジュアルなバティック姿で登場。インドネシアは年平均気温が28度で、蒸し暑い気候だ。

 会議は3日から14日まで開催され、「京都議定書(Kyoto Protocol)」が期限切れを迎える2012年以降の排出削減について協議が行われる。(c)AFP
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