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グリーンピース、環境評価で任天堂を酷評

  • 2007年11月29日 16:33 発信地:パリ/フランス
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都内の中学校で、数学の授業で使用される「ニンテンドーDS Lite(Nintendo DS Lite)」(2007年8月11日撮影)。(c)AFP/Toru YAMANAKA

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【11月29日 AFP】国際環境保護団体グリーンピース・インターナショナル(Greenpeace International)は27日、各国の電化製品製造企業の有害物質やリサイクルに対する取り組みを評価する調査報告書を発表、ゲーム機製造大手の任天堂(Nintendo)が10ポイント中0ポイントで最低評価になった。
 
 グリンピースの調査報告書「Guide to Greener Electronics(環境に優しい電化製品への手引き)」は、製造業界に対し有毒物質の使用中止を訴える目的で、年4回発行されている。テレビやゲーム機のメーカーが対象になるのは今回が初めてとなる。

 報告書では、任天堂を「環境保護対策に全く評価すべき点がない」と酷評。米マイクロソフト(Microsoft)やオランダのフィリップス(Philips)なども低評価となった。

 最高評価を得たのは、ソニーエリクソン(Sony Ericsson)で、以下、韓国のサムソン(Samsung)、ソニー(Sony)の順となっている。(c)AFP

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