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タイ警察、省エネに半袖の制服を導入へ

  • 2007年11月26日 03:02 発信地:バンコク/タイ
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タイ南部のヤラ(Yala)県で、爆弾による爆発があった現場を警備する警察官(2007年11月6日撮影、資料写真)。 (c)AFP/Muhammad SABRI

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【11月26日 AFP】タイの警察当局は24日、警察官用に半袖の制服の導入を検討していると発表した。広報担当者によると、新しい制服の導入により警察署内での省エネルギー促進も期待されるという。

 現在、同国の警察官は首都バンコク(Bangkok)のうだるような暑さの中でも茶色で長袖の制服を着用している。

 警察の広報担当者は、屋外に出動している警官が涼しく過ごせるよう、現在、薄手で半袖のカーキ色の制服が提案されていると述べた。

 また、新しい制服の導入により、署内でのエアコンの使用が減少し、エネルギーの節約と温暖ガス排出量の削減につながることも期待されているという。

 その一方で、広報担当者は、新しい制服の認可には長期にわたる複雑な手続きが必要とされ、警察を統制する法律の改正を警察委員会に求めねばならないとも述べている。(c)AFP

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