
【11月18日 AFP】アマゾンの密林の湿地にはまっていたところを14日に助けられたミンククジラの行方が再び分からなくなった。ブラジル環境再生可能天然資源院(Brazil's Environment and Renewable Natural Resources Institute)が16日、明らかにした。
同院によれば、体長5メートルにもなるこのクジラはアマゾン川支流のタパジョス(Tapajos)川の湿地から助けられた後、再度タパジョス川を上っていってしまったという。
同院の職員は地元住民と協力し、ボートやヘリでクジラの捜索を続けているが、海水のない環境では長時間は生存できないのではないかと懸念されている。(c)AFP
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