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チリ・パタゴニアの大氷原

  • 2007年11月08日 14:23 発信地:サンティアゴ/チリ
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チリの国立公園Laguna San Rafael National Parkにある氷原Northern Patagonian Ice Field(2007年10月29日撮影)。(c)AFP/MARTIN BERNETTI

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【11月8日 AFP】チリの首都サンティアゴ(Santiago)から南へ1300キロに位置する国立公園Laguna San Rafael National Parkには、全長200キロ、面積4200平方キロを誇る広大な氷原Northern Patagonian Ice Fieldがある。この氷原は100万年前にパタゴニア(Patagonia)地方の大部分を覆っていた分厚い氷床の名残とされ1979年、国連教育科学文化機関(ユネスコ、United Nations Educational, Scientific and Cultural OrganizationUNESCO)の生物圏保護区に指定された。(c)AFP

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